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アガサ・クリスティ著作「 二人で探偵を 」新訳文庫本の感想レビュー

アガサ・クリスティ著作「二人で探偵を【新訳版】」の感想レビューです。しあわせだけど退屈な生活に別れを告げ<国際探偵社>の経営者になりすまして海外のスパイの動向を探ることになったトミーとタペンス。「二人で探偵」シリーズの二作目の短編集ですが謎解きはしっかりしていました。ネタバレなどはナシで紹介しています。
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もっと早く読めばよかったと後悔した!Kindle Unlimited にあった古典ミステリ小説レビュー

Kindle Unlimitedで読んだ古典ミステリ小説で、もっと早く読めばよかった!と後悔した作品を紹介しています。ネタバレなしでおすすめポイントを紹介していますので安心してください。
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ロマンスと冒険活劇!アガサ・クリスティ「 チムニーズ館の秘密 」の感想レビュー

アガサ・クリスティ著作の「チムニーズ館の秘密」新訳版の感想レビューです。クリスティ読みたいけどれがいいのか?あまり難しすぎるのは…と思っている方にちょうどいい作品です。みどころや注意点を犯人などのネタバレなしで紹介していきます。
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ロマンチック冒険活劇ミステリー!アガサ・クリスティー「 七つの時計 」の感想レビュー

アガサ・クリスティーのミステリー小説「七つの時計」の感想レビューです。 1929年発表というかなり古い作品ですが、ロマンチック冒険ミステリーといったジャンルがお好きな方にオススメです。よかったところや残念ポイントなどを犯人などの重要なネタバレはなしでレビューしています。
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これは古典ラブコメミステリ!ジョン・ディクスン・カー「 連続自殺事件 」新訳版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カーの「連続自殺事件」新訳版の感想レビューです。往年の「連続殺人事件」の改題・新訳版。塔の下で発見された老人は自殺なのか?殺人なのか?不穏なタイトルなのにラブコメあり、酒乱による大騒ぎありの本格推理小説です。ネタバレはナシで紹介しています。
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アガサ・クリスティが自作ベストテンにもあげている「 ゼロ時間へ 」が面白かったので感想レビュー

アガサ・クリスティ自作ベストテンにも挙げている「ゼロ時間へ」の感想レビューです。2025年3月イギリスBBCで実写ドラマ化されたこの作品。一見関係ない事柄でさえ殺人が起こる「魔の時間」へ向かって集約されていく。さすがの見事な構成に唸りました!重要なネタバレはナシでレビューしています。
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これは読んでおきたい古典ミステリ!ジョン・ディクスン・カー「 皇帝のかぎ煙草入れ 」新訳版の感想レビュー

古典ミステリ小説の不朽の傑作・ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」新訳版の感想レヴューです。目の前で見たはずの殺人事件の容疑者になってしまった麗しのマダム・イヴ。1942年発表の作品ですが現代にもいそうな魅力ある登場人物たちに惹きつけられました!驚愕のトリックや重要なネタバレはなしで紹介しています。
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やっぱりカーはすごかった!古典ミステリ小説「 テニスコートの殺人 」新訳版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カーの名作古典ミステリ「テニスコートの謎」が改題され新訳版になった「テニスコートの殺人」を読んでみたらものすごく面白かったので感想レビューしてます。かつての筆者のように古典ミステリって読みにくそうと思ってる方に見どころをネタバレなしで紹介していきます。過去に翻訳が合わなくて読むのを挫折した方に読んでみてもらいたい!
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コレ読んでほしい!最初にハマったディクスン・カー「 緑のカプセルの謎 」新訳文庫版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カー著作「緑のカプセルの謎」の新訳文庫版の感想レビューです。フェル博士シリーズ10作目。過去に翻訳が合わなくて読むのを挫折した方に読んでみてもらいたい!フェル博士による毒殺犯たちを分析した「毒殺魔の講義」もあり興味深い内容になっています。