現代ミステリ

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表紙買いしてみた!平岩弓枝・著作 ミステリー小説「 セイロン亭の謎 」感想レビュー

平岩弓枝・著作「セイロン亭の謎」の感想レビューです。はじめての平岩ミステリだった筆者が感じた、よかったところ残念なポイントなどを紹介しています。
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帰ってきた図書委員シリーズ!米澤穂信・著「 栞と嘘の季節」感想レビュー

米澤穂信先生・著作の<図書委員シリーズ>の続編。「栞と嘘の季節」の感想レビューです。前作「本と鍵の季節」は6編の短編でしたが、今作は長編となっています。図書委員たちはどんな謎に挑むのか?犯人などの重要なナタバレはナシで紹介しています。
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ミステリ小説「 ストーンサークルの殺人 」感想レビュー

M・W・クレイヴン著作「ストーンサークルの殺人」のネタバレなしの感想レビューです。英国推理作家協会賞最優秀長編賞( ゴール・ドダガー )受賞のワシントン・ポーのシリーズ第一作目。キャラクターの魅力やみどころを紹介しています。
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ツンデレ老令嬢探偵とおばあちゃん子の召使いが活躍!「 ハレー彗星の館の殺人 」の感想レビュー

ロス・モンゴメリ著作「 ハレー彗星の館の殺人 」の感想レビューです。「 面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!! 」の煽り文句のとおり、おもしろかったです。古典ミステリ好きにも、本格ミステリじゃないと!って方にも楽しめる作品になっていました。犯人などの重要なネタバレはナシでよかったポイントを紹介しています。
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推理なんて役にたたない!サイコミステリ小説「 魔王の島 」感想レビュー

ジェローム・ルブリ著作「魔王の島」の感想レビューです。綺麗にすっかり騙された「サイコ・ミステリー」というジャンルの作品を、よかったポイントや気を付けた方がいいところを紹介しています。
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あの有名な高校生探偵にも負けない!図書委員探偵。米澤穂信「 本と鍵の季節 」感想レビュー

青春ミステリの傑作、米澤穂信・著作「本と鍵の季節」の感想レビューです。センスのいい謎ときの会話だけでなく、男子高校生の日常ならではのくだらない会話がクセになる6篇の短編を詰めた作品です。重要なネタバレはナシで、イチオシポイントを紹介しています。
ミステリ

アンソニー・ホロヴィッツ「 マーブル館殺人事件(上・下) 」の感想レビュー

アンソニー・ホロヴィッツの人気犯人当てミステリ「カササギ殺人事件」シリーズの第三弾「マーブル館殺人事件」の感想レビューです。前作二作できれいに完結したように見えたけど三作目はおもしろかったのか?犯人などの重要なネタバレはナシでみどころ等を紹介していきます。
ドラマ

英国ミステリドラマだけどフランスはプロヴァンス「アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿 」の感想レビュー

海外ミステリドラマ「アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿 」の感想レビューです。英国ミステリドラマ好きにはたまらない俳優陣で見たことある人いっぱいです。南仏のプロヴァンスを舞台に、美しい風景とは裏腹に起きる殺人事件。犯人などのネタバレはナシで紹介しています。
ミステリ

初めて読んだパスティーシュ!シャーロック・ホームズ 「 絹の家 」感想レビュー

苦手に思っていたコナン・ドイル以外の書いたホームズ作品を読んでみたら、とても面白かった!という話です。なぜ読もうと思ったのか?どんな内容なのか、感想レビューしています。
ドラマ

海外ミステリドラマ「 シェトランド〜離島の殺人捜査官 」の感想レビュー

海外ドラマ「シェトランド〜離島の捜査官」season1のネタバレなしの感想レビューです。みどころやキャラクターを紹介しています。