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ミステリ

アンソニー・ホロヴィッツ「 マーブル館殺人事件(上・下) 」の感想レビュー

アンソニー・ホロヴィッツの人気犯人当てミステリ「カササギ殺人事件」シリーズの第三弾「マーブル館殺人事件」の感想レビューです。前作二作できれいに完結したように見えたけど三作目はおもしろかったのか?犯人などの重要なネタバレはナシでみどころ等を紹介していきます。
ミステリ

アガサ・クリスティが自作ベストテンにもあげている「 ゼロ時間へ 」が面白かったので感想レビュー

アガサ・クリスティ自作ベストテンにも挙げている「ゼロ時間へ」の感想レビューです。2025年3月イギリスBBCで実写ドラマ化されたこの作品。一見関係ない事柄でさえ殺人が起こる「魔の時間」へ向かって集約されていく。さすがの見事な構成に唸りました!重要なネタバレはナシでレビューしています。
ミステリ

ミステリ小説「 ストーンサークルの殺人 」感想レビュー

M・W・クレイヴン著作「ストーンサークルの殺人」のネタバレなしの感想レビューです。英国推理作家協会賞最優秀長編賞( ゴール・ドダガー )受賞のワシントン・ポーのシリーズ第一作目。キャラクターの魅力やみどころを紹介しています。
ミステリ

帰ってきた図書委員シリーズ!米澤穂信・著「 栞と嘘の季節」感想レビュー

米澤穂信先生・著作の<図書委員シリーズ>の続編。「栞と嘘の季節」の感想レビューです。前作「本と鍵の季節」は6編の短編でしたが、今作は長編となっています。図書委員たちはどんな謎に挑むのか?犯人などの重要なナタバレはナシで紹介しています。
ミステリ

初めて読んだパスティーシュ!シャーロック・ホームズ 「 絹の家 」感想レビュー

苦手に思っていたコナン・ドイル以外の書いたホームズ作品を読んでみたら、とても面白かった!という話です。なぜ読もうと思ったのか?どんな内容なのか、感想レビューしています。
ドラマ

北欧ミステリーの沼においでよ!暗くて凍えるよ!ハマった作品たち

「北欧ミステリー」の沼にハマるきっかけになった作品を紹介しています。日本とはまた違う寒々しい空気と陰鬱な雰囲気の世界へ足を踏み入れてみませんか?
ミステリ

北欧ミステリ小説という名の大河ドラマだった!「 北京から来た男 」感想レビュー

北欧ミステリの帝王「ヘニング・マンケル」著作「北京から来た男」の感想レビューです。寒村の村で起った事件、壮大なスケールで描かれた物語のみどころと気になった点を紹介しています。
ミステリ

もっと早く読めばよかったと後悔した!Kindle Unlimited にあった古典ミステリ小説レビュー

Kindle Unlimitedで読んだ古典ミステリ小説で、もっと早く読めばよかった!と後悔した作品を紹介しています。ネタバレなしでおすすめポイントを紹介していますので安心してください。
ミステリ

もはやホラーな北欧ミステリ。「 特捜部Q-キジ殺し- 」の感想レビュー

人気北欧ミステリ小説「特捜部Qシリーズ」の2作目「特捜部Qーキジ殺しー」の感想レビューです。20年前に犯人が自首して解決したはずの事件に焦点が当たります。はじめから容疑者がみえている事件ですが、謎が多く惹き込まれる作品です。犯人などのネタバレなしでおもしろかったポイントを紹介しています。
ミステリ

あの有名な高校生探偵にも負けない!図書委員探偵。米澤穂信「 本と鍵の季節 」感想レビュー

青春ミステリの傑作、米澤穂信・著作「本と鍵の季節」の感想レビューです。センスのいい謎ときの会話だけでなく、男子高校生の日常ならではのくだらない会話がクセになる6篇の短編を詰めた作品です。重要なネタバレはナシで、イチオシポイントを紹介しています。