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あの有名な高校生探偵にも負けない!図書委員探偵。米澤穂信「 本と鍵の季節 」感想レビュー

青春ミステリの傑作、米澤穂信・著作「本と鍵の季節」の感想レビューです。センスのいい謎ときの会話だけでなく、男子高校生の日常ならではのくだらない会話がクセになる6篇の短編を詰めた作品です。重要なネタバレはナシで、イチオシポイントを紹介しています。
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帰ってきた図書委員シリーズ!米澤穂信・著「 栞と嘘の季節」感想レビュー

米澤穂信先生・著作の<図書委員シリーズ>の続編。「栞と嘘の季節」の感想レビューです。前作「本と鍵の季節」は6編の短編でしたが、今作は長編となっています。図書委員たちはどんな謎に挑むのか?犯人などの重要なナタバレはナシで紹介しています。
レビュー

夜に読んだらキケンなグルメ✕お仕事小説!長月天音・著作「キッチン常夜灯」感想レビュー

長月天音さん著作「キッチン常夜灯」の感想レビューです。お仕事✕グルメ小説ということで、夜に読むとお腹がすいて大変なことになります。いつもミステリー小説ばかり読んでいる筆者が、出会えてよかった!読めてよかったと思えたみどころを紹介しています。
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コレ読んでほしい!最初にハマったディクスン・カー「 緑のカプセルの謎 」新訳文庫版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カー著作「緑のカプセルの謎」の新訳文庫版の感想レビューです。フェル博士シリーズ10作目。過去に翻訳が合わなくて読むのを挫折した方に読んでみてもらいたい!フェル博士による毒殺犯たちを分析した「毒殺魔の講義」もあり興味深い内容になっています。
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痛いほうの北欧ミステリ。「 特捜部Qー檻の中の女ー 」の感想レビュー

人気の北欧ミステリ「特捜部Q-檻の中の女-」の感想レビューです。感覚的に痛い方の北欧ミステリの特捜部Qシリーズ。ホラーが苦手な筆者でも夢中で読めたみどころポイントを紹介しています。ネタバレはないので安心してください。
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もはやホラーな北欧ミステリ。「 特捜部Q-キジ殺し- 」の感想レビュー

人気北欧ミステリ小説「特捜部Qシリーズ」の2作目「特捜部Qーキジ殺しー」の感想レビューです。20年前に犯人が自首して解決したはずの事件に焦点が当たります。はじめから容疑者がみえている事件ですが、謎が多く惹き込まれる作品です。犯人などのネタバレなしでおもしろかったポイントを紹介しています。
ミステリ

アンソニー・ホロヴィッツ「 マーブル館殺人事件(上・下) 」の感想レビュー

アンソニー・ホロヴィッツの人気犯人当てミステリ「カササギ殺人事件」シリーズの第三弾「マーブル館殺人事件」の感想レビューです。前作二作できれいに完結したように見えたけど三作目はおもしろかったのか?犯人などの重要なネタバレはナシでみどころ等を紹介していきます。
ミステリ

アガサ・クリスティ著作「 二人で探偵を 」新訳文庫本の感想レビュー

アガサ・クリスティ著作「二人で探偵を【新訳版】」の感想レビューです。しあわせだけど退屈な生活に別れを告げ<国際探偵社>の経営者になりすまして海外のスパイの動向を探ることになったトミーとタペンス。「二人で探偵」シリーズの二作目の短編集ですが謎解きはしっかりしていました。ネタバレなどはナシで紹介しています。
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やっぱりカーはすごかった!古典ミステリ小説「 テニスコートの殺人 」新訳版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カーの名作古典ミステリ「テニスコートの謎」が改題され新訳版になった「テニスコートの殺人」を読んでみたらものすごく面白かったので感想レビューしてます。かつての筆者のように古典ミステリって読みにくそうと思ってる方に見どころをネタバレなしで紹介していきます。過去に翻訳が合わなくて読むのを挫折した方に読んでみてもらいたい!
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これは読んでおきたい古典ミステリ!ジョン・ディクスン・カー「 皇帝のかぎ煙草入れ 」新訳版の感想レビュー

古典ミステリ小説の不朽の傑作・ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」新訳版の感想レヴューです。目の前で見たはずの殺人事件の容疑者になってしまった麗しのマダム・イヴ。1942年発表の作品ですが現代にもいそうな魅力ある登場人物たちに惹きつけられました!驚愕のトリックや重要なネタバレはなしで紹介しています。