ミステリ

ミステリ

アガサ・クリスティ「 二人で探偵を 」新訳文庫本のあらすじと感想|ライトに読める本格派ミステリ

アガサ・クリスティ著作「二人で探偵を【新訳版】」の感想レビューです。しあわせだけど退屈な生活に別れを告げ<国際探偵社>の経営者になりすまして海外のスパイの動向を探ることになったトミーとタペンス。「二人で探偵」シリーズの二作目の短編集ですが謎解きはしっかりしていました。ネタバレなどはナシで紹介しています。
ミステリ

ジョン・ディクスン・カー「 皇帝のかぎ煙草入れ 」新訳版のあらすじと感想|これは読んでおきたい古典ミステリ!

古典ミステリ小説の不朽の傑作・ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」新訳版の感想レヴューです。目の前で見たはずの殺人事件の容疑者になってしまった麗しのマダム・イヴ。1942年発表の作品ですが現代にもいそうな魅力ある登場人物たちに惹きつけられました!驚愕のトリックや重要なネタバレはなしで紹介しています。
ミステリ

アガサ・クリスティ「 ゼロ時間へ 」あらすじと感想レビュー|自作ベストテンにもあげている傑作

アガサ・クリスティ自作ベストテンにも挙げている「ゼロ時間へ」の感想レビューです。2025年3月イギリスBBCで実写ドラマ化されたこの作品。一見関係ない事柄でさえ殺人が起こる「魔の時間」へ向かって集約されていく。さすがの見事な構成に唸りました!重要なネタバレはナシでレビューしています。
ミステリ

「 ハレー彗星の館の殺人 」のあらすじと感想|ツンデレ老令嬢探偵とおばあちゃん子の召使いが活躍!

ロス・モンゴメリ著作「 ハレー彗星の館の殺人 」の感想レビューです。「 面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!! 」の煽り文句のとおり、おもしろかったです。古典ミステリ好きにも、本格ミステリじゃないと!って方にも楽しめる作品になっていました。犯人などの重要なネタバレはナシでよかったポイントを紹介しています。
ミステリ

ジョン・ディクスン・カー「 連続自殺事件 」新訳版のあらすじと感想|これは古典ラブコメミステリ!

ジョン・ディクスン・カーの「連続自殺事件」新訳版の感想レビューです。往年の「連続殺人事件」の改題・新訳版。塔の下で発見された老人は自殺なのか?殺人なのか?不穏なタイトルなのにラブコメあり、酒乱による大騒ぎありの本格推理小説です。ネタバレはナシで紹介しています。
ドラマ

「アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿 」のあらすじと感想|英国ミステリドラマだけどプロヴァンス

海外ミステリドラマ「アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿 」の感想レビューです。英国ミステリドラマ好きにはたまらない俳優陣で見たことある人いっぱいです。南仏のプロヴァンスを舞台に、美しい風景とは裏腹に起きる殺人事件。犯人などのネタバレはナシで紹介しています。
ミステリ

「 クレイジークルーズ 」のあらすじと感想|吉沢亮と宮崎あおいW主演映画

吉沢亮と宮崎あおいW主演のNetflix配信映画「 クレイジークルーズ 」の感想レビューです。辛口なレビューが多かった作品ですが楽しく視聴できました。おすすめのポイントとここはイマイチだったんという所を紹介しています。