ミステリ

もはやホラーな北欧ミステリ。「 特捜部Q-キジ殺し- 」の感想レビュー

人気北欧ミステリ小説「特捜部Qシリーズ」の2作目「特捜部Qーキジ殺しー」の感想レビューです。20年前に犯人が自首して解決したはずの事件に焦点が当たります。はじめから容疑者がみえている事件ですが、謎が多く惹き込まれる作品です。犯人などのネタバレなしでおもしろかったポイントを紹介しています。
ミステリ

アンソニー・ホロヴィッツ「 マーブル館殺人事件(上・下) 」の感想レビュー

アンソニー・ホロヴィッツの人気犯人当てミステリ「カササギ殺人事件」シリーズの第三弾「マーブル館殺人事件」の感想レビューです。前作二作できれいに完結したように見えたけど三作目はおもしろかったのか?犯人などの重要なネタバレはナシでみどころ等を紹介していきます。
ミステリ

アガサ・クリスティ著作「 二人で探偵を 」新訳文庫本の感想レビュー

アガサ・クリスティ著作「二人で探偵を【新訳版】」の感想レビューです。しあわせだけど退屈な生活に別れを告げ<国際探偵社>の経営者になりすまして海外のスパイの動向を探ることになったトミーとタペンス。「二人で探偵」シリーズの二作目の短編集ですが謎解きはしっかりしていました。ネタバレなどはナシで紹介しています。
ミステリ

やっぱりカーはすごかった!古典ミステリ小説「 テニスコートの殺人 」新訳版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カーの名作古典ミステリ「テニスコートの謎」が改題され新訳版になった「テニスコートの殺人」を読んでみたらものすごく面白かったので感想レビューしてます。かつての筆者のように古典ミステリって読みにくそうと思ってる方に見どころをネタバレなしで紹介していきます。過去に翻訳が合わなくて読むのを挫折した方に読んでみてもらいたい!
ミステリ

これは読んでおきたい古典ミステリ!ジョン・ディクスン・カー「 皇帝のかぎ煙草入れ 」新訳版の感想レビュー

古典ミステリ小説の不朽の傑作・ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」新訳版の感想レヴューです。目の前で見たはずの殺人事件の容疑者になってしまった麗しのマダム・イヴ。1942年発表の作品ですが現代にもいそうな魅力ある登場人物たちに惹きつけられました!驚愕のトリックや重要なネタバレはなしで紹介しています。
ミステリ

アガサ・クリスティが自作ベストテンにもあげている「 ゼロ時間へ 」が面白かったので感想レビュー

アガサ・クリスティ自作ベストテンにも挙げている「ゼロ時間へ」の感想レビューです。2025年3月イギリスBBCで実写ドラマ化されたこの作品。一見関係ない事柄でさえ殺人が起こる「魔の時間」へ向かって集約されていく。さすがの見事な構成に唸りました!重要なネタバレはナシでレビューしています。
ドラマ

英国ミステリドラマだけどフランスはプロヴァンス「アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿 」の感想レビュー

海外ミステリドラマ「アントワーヌとマリーヌ~プロヴァンスの事件簿 」の感想レビューです。英国ミステリドラマ好きにはたまらない俳優陣で見たことある人いっぱいです。南仏のプロヴァンスを舞台に、美しい風景とは裏腹に起きる殺人事件。犯人などのネタバレはナシで紹介しています。
ミステリ

これは古典ラブコメミステリ!ジョン・ディクスン・カー「 連続自殺事件 」新訳版の感想レビュー

ジョン・ディクスン・カーの「連続自殺事件」新訳版の感想レビューです。往年の「連続殺人事件」の改題・新訳版。塔の下で発見された老人は自殺なのか?殺人なのか?不穏なタイトルなのにラブコメあり、酒乱による大騒ぎありの本格推理小説です。ネタバレはナシで紹介しています。
ミステリ

吉沢亮と宮崎あおいW主演「 クレイジークルーズ 」の感想レビュー

吉沢亮と宮崎あおいW主演のNetflix配信映画「 クレイジークルーズ 」の感想レビューです。辛口なレビューが多かった作品ですが楽しく視聴できました。おすすめのポイントとここはイマイチだったんという所を紹介しています。
ミステリ

ツンデレ老令嬢探偵とおばあちゃん子の召使いが活躍!「 ハレー彗星の館の殺人 」の感想レビュー

ロス・モンゴメリ著作「 ハレー彗星の館の殺人 」の感想レビューです。「 面白すぎて発売前に14ヵ国が版権取得!! 」の煽り文句のとおり、おもしろかったです。古典ミステリ好きにも、本格ミステリじゃないと!って方にも楽しめる作品になっていました。犯人などの重要なネタバレはナシでよかったポイントを紹介しています。