ミステリ小説

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「一次元の挿し木」のあらすじと感想|SFミステリなのに読みやすかった!

山田涼介さん主演でドラマ化が決まったので慌てて読んだ「一次元の挿し木」が大変面白かったので、推しポイントを紹介しています。犯人などのネタバレはなしでレビューしていますので、ドラマのちょっと先が知りたいという方の参考になれば嬉しいです。
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北欧ミステリーの沼においでよ!暗くて凍えるよ!ハマった作品たちのあらすじと感想

「北欧ミステリー」の沼にハマるきっかけになった作品を紹介しています。日本とはまた違う寒々しい空気と陰鬱な雰囲気の世界へ足を踏み入れてみませんか?
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M・W・クレイヴン「 ストーンサークルの殺人 」あらすじと感想|やはりゴールドダガー賞はすごかった!

M・W・クレイヴン著作「ストーンサークルの殺人」のネタバレなしの感想レビューです。英国推理作家協会賞最優秀長編賞( ゴール・ドダガー )受賞のワシントン・ポーのシリーズ第一作目。キャラクターの魅力やみどころを紹介しています。
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北欧ミステリー小説「 声 」のあらすじと感想|中年捜査官の心の奥底にせまる!

「アーナルデュル・インドリダソン著作の北欧ミステリー小説「声」 の感想レビューです。犯人などのネタバレはナシで、よみどころを紹介しています。
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アガサ・クリスティ「 チムニーズ館の秘密 」のあらすじと感想|ロマンスと冒険活劇!

アガサ・クリスティ著作の「チムニーズ館の秘密」新訳版の感想レビューです。クリスティ読みたいけどれがいいのか?あまり難しすぎるのは…と思っている方にちょうどいい作品です。みどころや注意点を犯人などのネタバレなしで紹介していきます。
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「 魔王の島 」あらすじと感想|推理なんて役にたたない!サイコミステリ小説

ジェローム・ルブリ著作「魔王の島」の感想レビューです。綺麗にすっかり騙された「サイコ・ミステリー」というジャンルの作品を、よかったポイントや気を付けた方がいいところを紹介しています。
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アンソニー・ホロヴィッツ「 マーブル館殺人事件 」のあらすじと感想|3作目も当たりでした!

アンソニー・ホロヴィッツの人気犯人当てミステリ「カササギ殺人事件」シリーズの第三弾「マーブル館殺人事件」の感想レビューです。前作二作できれいに完結したように見えたけど三作目はおもしろかったのか?犯人などの重要なネタバレはナシでみどころ等を紹介していきます。
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アガサ・クリスティ「 二人で探偵を 」新訳文庫本のあらすじと感想|ライトに読める本格派ミステリ

アガサ・クリスティ著作「二人で探偵を【新訳版】」の感想レビューです。しあわせだけど退屈な生活に別れを告げ<国際探偵社>の経営者になりすまして海外のスパイの動向を探ることになったトミーとタペンス。「二人で探偵」シリーズの二作目の短編集ですが謎解きはしっかりしていました。ネタバレなどはナシで紹介しています。
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ジョン・ディクスン・カー「 皇帝のかぎ煙草入れ 」新訳版のあらすじと感想|これは読んでおきたい古典ミステリ!

古典ミステリ小説の不朽の傑作・ジョン・ディクスン・カー「皇帝のかぎ煙草入れ」新訳版の感想レヴューです。目の前で見たはずの殺人事件の容疑者になってしまった麗しのマダム・イヴ。1942年発表の作品ですが現代にもいそうな魅力ある登場人物たちに惹きつけられました!驚愕のトリックや重要なネタバレはなしで紹介しています。
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アガサ・クリスティ「 ゼロ時間へ 」あらすじと感想レビュー|自作ベストテンにもあげている傑作

アガサ・クリスティ自作ベストテンにも挙げている「ゼロ時間へ」の感想レビューです。2025年3月イギリスBBCで実写ドラマ化されたこの作品。一見関係ない事柄でさえ殺人が起こる「魔の時間」へ向かって集約されていく。さすがの見事な構成に唸りました!重要なネタバレはナシでレビューしています。