小説

ミステリ

シャーロック・ホームズ 「 絹の家 」のあらすじと感想|ホロヴィッツだから読んだパスティーシュ!

苦手に思っていたコナン・ドイル以外の書いたホームズ作品を読んでみたら、とても面白かった!という話です。なぜ読もうと思ったのか?どんな内容なのか、感想レビューしています。
ミステリ

「 テニスコートの殺人 」新訳版のあらすじと感想|やっぱりカーはすごかった!

ジョン・ディクスン・カーの名作古典ミステリ「テニスコートの謎」が改題され新訳版になった「テニスコートの殺人」を読んでみたらものすごく面白かったので感想レビューしてます。かつての筆者のように古典ミステリって読みにくそうと思ってる方に見どころをネタバレなしで紹介していきます。過去に翻訳が合わなくて読むのを挫折した方に読んでみてもらいたい!
ミステリ

Kindle Unlimited にあった古典ミステリ小説の感想|もっと早く読めばよかったと後悔したおすすめ作品

Kindle Unlimitedで読んだ古典ミステリ小説で、もっと早く読めばよかった!と後悔した作品を紹介しています。ネタバレなしでおすすめポイントを紹介していますので安心してください。
ミステリ

「一次元の挿し木」のあらすじと感想|SFミステリなのに読みやすかった!

山田涼介さん主演でドラマ化が決まったので慌てて読んだ「一次元の挿し木」が大変面白かったので、推しポイントを紹介しています。犯人などのネタバレはなしでレビューしていますので、ドラマのちょっと先が知りたいという方の参考になれば嬉しいです。
ミステリ

「 特捜部Qー檻の中の女ー 」のあらすじと感想|痛いほうの北欧ミステリ

人気の北欧ミステリ「特捜部Q-檻の中の女-」の感想レビューです。感覚的に痛い方の北欧ミステリの特捜部Qシリーズ。ホラーが苦手な筆者でも夢中で読めたみどころポイントを紹介しています。ネタバレはないので安心してください。
ミステリ

アガサ・クリスティー「 七つの時計 」のあらすじと感想|ロマンチック冒険活劇ミステリー

アガサ・クリスティーのミステリー小説「七つの時計」の感想レビューです。 1929年発表というかなり古い作品ですが、ロマンチック冒険ミステリーといったジャンルがお好きな方にオススメです。よかったところや残念ポイントなどを犯人などの重要なネタバレはなしでレビューしています。
ドラマ

北欧ミステリーの沼においでよ!暗くて凍えるよ!ハマった作品たちのあらすじと感想

「北欧ミステリー」の沼にハマるきっかけになった作品を紹介しています。日本とはまた違う寒々しい空気と陰鬱な雰囲気の世界へ足を踏み入れてみませんか?
ミステリ

M・W・クレイヴン「 ストーンサークルの殺人 」あらすじと感想|やはりゴールドダガー賞はすごかった!

M・W・クレイヴン著作「ストーンサークルの殺人」のネタバレなしの感想レビューです。英国推理作家協会賞最優秀長編賞( ゴール・ドダガー )受賞のワシントン・ポーのシリーズ第一作目。キャラクターの魅力やみどころを紹介しています。
ミステリ

北欧ミステリー小説「 声 」のあらすじと感想|中年捜査官の心の奥底にせまる!

「アーナルデュル・インドリダソン著作の北欧ミステリー小説「声」 の感想レビューです。犯人などのネタバレはナシで、よみどころを紹介しています。
ミステリ

ヘニング・マンケル「 北京から来た男 」のあらすじと感想|北欧ミステリいう名の大河ドラマだった!

北欧ミステリの帝王「ヘニング・マンケル」著作「北京から来た男」の感想レビューです。寒村の村で起った事件、壮大なスケールで描かれた物語のみどころと気になった点を紹介しています。